2019-11-09
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●METRIC HALO Mobile I/O ULN-8
【Thunderbolt変換アダプタープレゼント】
Macintoshユーザー最高峰のオーディオインターフェイス!
192k対応の高品位なAD、DAコンバーター、ULN-2で高く評価された低ノイズ仕様にさらに磨きをかけ、余裕のあるヘッドルーム、クリック音のないリモート・ゲイン調整を実現したプリアンプ、7.1対応のモニター・コントロール、8チャンネルのAESイン/アウト、9つのツマミ、ボタン、高精細なメーターにより多くの機能にアクセス可能なフロント・パネルなど、妥協の無い仕様を実現。

従来のMobile I/Oシリーズ同様、Metric Halo v5 Mixerによるルーティング、ミックス、プラグインを内蔵2d DSP上で処理可能です。Core Audio対応DAWのインターフェースとしてはもちろん、高品位なプリアンプ、AD、DAコンバーター、ルーティング・ボックスとして、クオリティを最優先するプロフェッショナル・オーディオ関係者の間でスタンダートな存在になることでしょう。

■主な特徴
8チャンネルの192kHz A/Dコンバーター。超低位相歪みのDCカップル仕様。
・10チャンネルの192kHz D/Aコンバーター。超低位相歪みのDCカップル仕様。
・8チャンネルの超低ノイズ・プリアンプ(-130dBu EIN) 。Metric Halo独自のゼロ・クロス・スイッチング技術により、クリック音のないリモート・ゲイン調整を実現。ディスクリートなゲイン・トリム・ステージにより、余裕のあるヘッドルームを確保(+20 dB入力に対応)。
・2チャンネルのHigh-Z対応DI入力。
・8チャンネルの192kHz対応AESイン/アウト。Core Audio非対応のDAWシステムに接続して、高品位なA/D、D/Aを備えたI/Oとして使用可能。
・全インプットともマイク/ライン切替え可能。
・プリアンプとA/Dコンバートの間にインサート可能なアナログ・センド/リターン。
・精度の高いクロック(インターナル、ワードクロック、AES)。
・SMPTE LTC専用I/O付き。
・MIDI In/Out端子付き。
・Eucon、Mackie Controlプロトコルのコントロール・サーフィスに対応。
・あらゆる操作に手が届く、フロント・パネルのコントローラー。
・高精細な15段階のフロント・パネル・メーター。
・v5 Mixerによるルーティング、ミックス、プラグイン処理を行う2dプロセッサー(内蔵DSP)。
・MIOStrip、Dynamics (Compressor and Limiter)、EQ、Transient Controllerなど100種類以上のプラグインを利用可能。
・各チャンネルで、プリアンプにフレイバーを追加するプラグインCharacterも利用可能。
・7.1まで対応可能な、サラウンド・モニター・コントロール機能。アナログ・ドメインのゲインを画面からリモート調整可能。
・FireWire 400/800対応の超低レイテンシー・ドライバー。
・タイムスタンプ対応BWF、WAVE、CAF、AIFF、SD2でレコーディング可能なRecord Panelも用意。
■プラグインのダイレクト インサート

Mobile I/Oでは、アップグレードの度に+DSPプラグインを追加してきましが、従来のインサート、ルーティング方法が、マルチ・チャンネル作業時には面倒だったのは事実です。v.5ミキサーの登場により、そんな面倒な配線作業は必要なくなりました。バーチャルなケーブルも、+DSPパネルも、見る必要はありません。好きなプラグインを、シグナル処理したいポイントにインサートしてください。

+DSPグラフに慣れ親しんだ方も、安心してください。v.5 Mixerでは、プラグインをインサート・スロットの順番に直列接続しかできないと思ったら、大間違いです。好きなスロットに「+DSP graph」をインサートして、そこをダブルクリックしてください。見慣れた+DSPグラフが現れましたね。後は、従来のルーティング・プレイグラウンドで、各プロセッサのアウトをスプリットしたり、サイドチェイン接続したり、マルチ送りしたり、パラレル接続したり、フィードバックするなど、自由にルーティングを行うだけです。お気に入りの+DSPグラフが出来たら、名前をつけて保存しましょう。あなたの「秘密兵器」の完成です。

■ウルトラ 低 レイテンシー
Mobile I/Oは内蔵DSPで信号を処理するため、ネイティブDAWシステムに比べ、レイテンシーが軽減されています。入力信号がDAWを経由して出力されるまでに大きなレイテンシーがあると、演奏とモニター音のタイミングがずれるため、ミュージシャンの悩みの種となりがちです。Mobile I/Oとv.5の組み合わせでは、その問題を解決しました。最適化されたドライバによるネイティブ再生も超低レイテンシーですが、内蔵DSPでモニター・ミックスをルーティングすれば、さらにレイテンシーの少ないモニターが可能です。
業界でも最高水準の安定度を誇るMIO Driverなら、バッファー・サイズを32サンプルまで小さくすることができます(最新のコンピュータをお使いの場合)。バッファー・サイズが32サンプルということは、サンプル周波数44.1kHzの時、入力信号がDAWを経由して出力されるまで5msもかかりません(4.53ms)。96kHzなら3ms以下(2.6ms)ですね。PCIベースのシステム並みのパフォーマンスが、ポータブルなFireWireシステムで手に入ります。

それでも、まだレイテンシーが気になるようなら、内蔵DSPによるミキシング機能をお使いください。その場合の遅延は44.1kHzで1.5ms、96kHzなら0.7ms以下となります。音速に換算すると1.5msは50cm、0.7msは25cmなので、ちょっとしたマイクや演奏姿勢の動きより小さいですね。この値は、デジタル・ミキサー同等、もしくはそれ以下です!
■アップデートされたレコード パネル
もともと、Soulive Winter 2002ツアーにMobile I/Oを持ち込んで、Blue Noteレーベルからリリースするライブ・アルバム『Soulive』の素材をレコーディングするために開発されたRecord Panel。ライブの忠実な記録を第一に設計したため、余分な編集機能は一切ありませんが、その驚異的な信頼度により多くのエンジニアに愛用されるようになりました。複数台のMobile I/Oによるマルチ・ボックス、マルチ・チャンネル・レコーディングにも対応しており、ラップトップで108チャンネルまで同時レコーディング可能です。
■動作環境(Macintosh専用)
Intel Mac: MacOS 10.4.8以降
PowerPC(G4、G5): 10.3.9以降
MacOS OS X Moutain Lion (10.8) 対応

※Mobile I/O ULN-8にはD-Subのケーブルは付属しておりません。アナログやデジタル端子のケーブルは用途によって異なるかと思われますため、別売となっております。下記のケーブルより使用用途に合ったケーブルをご購入下さい。


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METRIC HALO
≪メトリックヘイロー≫
Mobile I/O ULN-8
オーディオインターフェイス

Metric Halo、2つのThunderbolt to FireWireソリューションを公式にサポート
Metric Haloでは以下のThunderboltアダプター2製品について、
同社FireWireオーディオ・インターフェースの動作対応を公式にサポートします。
Apple / 27インチ Thunderbolt Display搭載のFireWire 800ポート
・Sonnet Technologies / Echo 34およびFireWire 800 Pro ExpressCard
Apple Thunderbolt Display経由では、FireWire 800ポートに最大3台のMobile IOシリーズを接続して使用することが可能です。
さらにApple Thunderbolt DisplayのThunderboltポートとSonnetのソリューションを組み合わせ、
2つのFireWire 800バスを確保。最大で6台のMobile IOシリーズを接続することも可能です。
【オーディオインターフェイス】
価格
450,000円 (税込486,000 円)
※最安送料での配送をご希望の場合、注文確認画面にて配送方法の変更が必要な場合があります。
※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。
※東京・神奈川・千葉・埼玉で対象エリア外へのご注文は、毎日15:00までのご注文で翌日の配達となります(あす楽)
通常3〜4営業日以内に発送予定
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